#13 今日のアメコミメモ

目次

読書記録

こちらで日々、読んでいるコミックをメモレベルで記録してます。

※随時、まとめ記事に書いていきます。

なに読んだ?

NEW AVENGERS (2004) #9 © Marve
タイトルNEW AVENGERS
読んだ話数#9, #10
3行まとめ

#9

  • アベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティックフォーたちが人類の記憶から消されたセントリーという謎の存在を解明するために本人に接触する
  • 本人は解明されることでヴォイドが世界を滅ぼす恐怖におびえ拒むも、自身が殺したという妻が実は生きていたことや自分自身のコミックが存在すること、過去の自分が自分自身にビデオメッセージを残しこの状況の解決をチームと協力する要請に混乱するもエマ・フロストの能力で心を開く
  • 彼は、とある薬品を飲んで太陽1000個分の力を手に入れたこと、Mrウィンガードという男がマスターマインドと名乗るミュータントを使い、精神操作によってセントリーという存在を忘れ、その力を使えばヴォイドという存在が暴走させていたことが明らかになる

#10

  • ボブ(セントリー)はこの事実を受け入れられず、心を閉じてしまう
  • エマ・フロストが妻の意識をボブ(セントリー)の意識に移して、妻との思いでを思い出させる
  • 彼は暴走を止め、自らの閉ざした記憶をすべて取り戻す
AIに聞いてみた

セントリーが能力を手に入れたきっかけは?

1. ゴールデン・セントリー処方箋(Golden Sentry Formula)
1947年、アメリカとカナダが共同で行っていた**「プロジェクト・セントリー」**という計画が始まりました。これは、第二次世界大戦でキャプテン・アメリカを生み出した「超人兵士計画」をさらに推し進め、その10万倍の効果を持つ血清を作ろうとする試みでした。

ロバート・レイノルズの摂取
数十年後、薬物依存症だった青年ロバート・レイノルズが、ハイになるための薬を求めて偶然このプロジェクトの研究所に忍び込みました。そこで彼は、未完成ながらも完成に近づいていた**「ゴールデン・セントリー処方箋」**を飲み干してしまいます。

3. 「太陽100万個の爆発」の力
この血清はロバートの体内で分子構造を根本から書き換え、彼に**「太陽100万個が爆発したエネルギー」**に匹敵すると言われる強大なパワーを与えました。これにより、彼は飛行能力、超怪力、不死身に近い耐久性、分子操作能力など、マーベル界でもトップクラスの能力を手に入れたのです。

コミックだと博士がすごい研究をしたっていってたけど?

あなたが覚えている「博士とのシーン」の正体
「すごい薬」という認識: 教授がすごい薬を開発したことをボブが知り、ソ連のミサイルが迫るなどの危機的な状況で、「これさえ飲めば助けられるはずだ!」と信じて自ら飲み干す……という、非常に「正統派ヒーロー」らしい展開です。

中期〜現在(『ニューアベンジャーズ』以降): 実はその「綺麗な思い出」は、あまりに強大すぎる力を得たボブの精神を守るため、あるいは周囲を欺くために作られた**「偽の記憶」**だった、という衝撃の事実が明かされます。実際の真実: 現実は、薬物依存症だったボブが薬を求めて研究所に不法侵入し、中身もわからず「ハイになれる薬」だと思って盗み飲みした……という、非常にドロドロした事件でした。

初期(2000年〜): 「かつて世界中に愛されていたが、みんなの記憶から消されていた伝説のヒーロー」として登場。この時は、教授から薬をもらったという綺麗な思い出が語られていました。

感想

セントリーのこれまでの過去が振り返りできるような回でした。
アベンジャーズの中でも最強戦力のひとりでしょう。
これからアベンジャーズとしてどう活躍していくのか?暴走は収まるのか気になります。

記事作業ログ

昨日、『ONE WORLD UNDER DOOM』のサイドストーリー『DOOMED 2099』のまとめ記事を出しました。
ぜひご興味があればご覧ください!

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