読書記録
こちらで日々、読んでいるコミックをメモレベルで記録してます。
※随時、まとめ記事に書いていきます。
なに読んだ?

| タイトル | Magik |
| 読んだ話数 | #1 |
- 3行まとめ
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- 自分の誕生会を抜け出したイリアナは、変異体(ミュータント)の失踪事件を追ってアラスカへ向かい、自身の内なる闇「ダークチャイルド」の再来に怯えつつ調査を開始
- 古代の悪「リミナル」を解放しようとする悪魔の魔術師「クロウ」と遭遇し、激しい戦闘の中でリミナルを封じる5つの封印のうちの1つが破られてしまう
- 封印を守る一族の生き残りである少年カルと、彼の亡き祖母から託された魔道書を手に、イリアナは新たな仲間と共に邪悪な儀式を止めるために動き出す
- AIに聞いてみた

マジックの能力は?
1. ミュータント能力:ステッピング・ディスク
マジックの本来のミュータントパワーは、「ステッピング・ディスク」と呼ばれる光の円盤を生成し、空間や時間を移動することです。
– テレポート: 自分自身や他者を、ディスクを通過させることで瞬時に別の場所へ移動させます。
– 「辺獄(リンボ)」経由の移動: 彼女のテレポートは、一度「リンボ」という異次元を経由して目的地へ向かうという特徴があります。
– 時間移動: 熟練度によっては、場所だけでなく「過去や未来」への時間旅行も可能です。
2. リンボの支配者としての魔術
幼少期を異次元「リンボ」で過ごし、そこで黒魔術を学んだため、彼女は非常に強力な魔術師(ソーサレス)でもあります。
– 次元の支配: リンボ内では全能に近い力を持ち、悪魔たちを従えています。
– 白魔術と黒魔術: 攻撃的なエネルギー投射、拘束、変身、シールドの展開など、多岐にわたる呪文を使いこなします。
– 地球上での制限: 地球(メインの世界観)ではリンボほど自由には魔法を使えませんが、ドクター・ストレンジから修行を受けたこともあり、その実力は一級品です。
ソウルソード(魂の剣)
彼女の代名詞とも言える武器です。自分の魂の一部を凝縮して作り出しました。
– 対魔法攻撃: 肉体的なダメージよりも**「魔法的な存在や力」を切り裂く**ことに特化しています。魔法の呪縛を解いたり、魔力を持ったクリーチャーに致命傷を与えます。
– 無害な物理透過: 基本的に魔法を持たない普通の人間を斬っても、物理的な傷は負わせず、すり抜けるような描写が多いです(精神的なショックを与えることはあります)。
4. エルドリッチ・アーマー(魔力の鎧)
魔力やソウルソードを使用する際、彼女の身体を覆うように出現する魔法の鎧です。
– 防御力の向上: 物理攻撃だけでなく、強力な魔術攻撃からも彼女を守ります。
– 形態の変化: 彼女の精神状態や力の解放度合いによって、より刺々しく、悪魔のような外見に変化することがあります。- 感想
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マジックってどんなキャラなんだろうということで昨年フォーカスされたコミックを読んでみました!
剣を使うキャラってなんでもかっこいいんですが、特に女性で大剣使い、しかも闇を抱えるキャラなんて好きにならないわけないですねー。
今回出てきた「リミナル」というキャラはいったい何者なのでしょうか?
マジックが育ったリンボとの相関関係が気になるところです。
記事作業ログ
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